ながの若者サポートステーションは、厚生労働省の委託を受け、労協ながの運営のもと2008年07月に長

野市に開所しました。サポートステーションでは「働きたいけど自信がない」「人と話すのが苦手」「何

をしたらいいか分からない」など、様々な悩みや困難を抱えた若者が仕事に就くためにキャリアカウンセ

リングや心理カウンセリング、講座やイベント、職場見学、仕事体験、農業体験などに参加しながら就労

に向けての力を養えるように支援を行っています。なかでも、職場見学や仕事体験は、働く準備段階とし

て重要な位置を占めてきます。「働く」体験をすることは、単にその職業を理解することやソーシャルス

キルを学ぶことだけではなく、その職場の雰囲気やそこで働く人の人間性に触れることができます。

「働く」体験を繰り返すことで、今まで学んできたことがより柔軟性を増し、その後の進路に大きく役立

つのではないかと考えます。現在、労協ながの現場への体験を進めておりますが、さらなる体験を深める

べく「職場見学・就労体験先」としてご協力いただければ幸いです。皆様からのご連絡をお待ちしており

ます。